南国青年会議所 事業計画

三方良し

南国青年会議所
理事長 岡本 光平

高知県は超高齢社会と悲観される一方で、産業振興計画の奏功から国内外の観光客数は年々増加し経済成長の機運が漂い、物部川地域には基幹産業である農業を中軸とした6次産業等の魅力を軸に世界に向けて発信する好機を迎えています。

豊かで活力のある誰一人取り残さない社会を実現するために、一人ひとりの保護と能力強化に焦点を当てた、人間の安全保障の理念に基づき世界の国づくりと人づくりに貢献する高知県の創造が必要です。

まずは、南国青年会議所メンバーの活動目的を統一しメンバー一人ひとりが持つ能力、才能を発揮するために、SDGsについての勉強会を行い、青年会議所活動のあるべき姿と10年先を見据える目的を確立します。

そして、地域の問題の抽出、解決可能な課題を解決し目的を共有しあるべき姿を達成するために、官公庁、教育機関、NPO団体などの地域の根幹を支える組織との連携を行い、志を同じくする仲間、市民との協力関係を結びます。

さらに、SDGsの17の目標を基軸として四国のあるべき姿を考え地域に伝播することのできる人材を醸成し、公益社団法人日本青年会議所四国地区協議会との連携を行い、SDGsフォーラムを開催することによって、明るい未来を体感する地方創生を創造致します。

また、全国各地から集まった関係各者のために、四国地区大会大懇親会を実施し、SDGsに基づいた物部川地区の魅力を伝えます。

そして、会員と活動協力者の拡大のために、一年の活動方針を伝える賀詞交換会とメディアを通じた広報活動することによって、活動方針に協調しともに、地域の未来を見つめ共に歩むための仲間集めを致します。

組織、地域、日本、世界のあるべき姿を求めて実践躬行した我々は、事業に協力してくれる地域の人々とともに成長し、問題を提起し課題を見つけ解決策を見出し、誰も取り残 こさない社会を実現するための三方良しの活動を確立された南国青年会議所を創造します。

事業計画

  1. SDGs勉強会の開催
  2. 四国地区大会の連携
  3. 四国地区大会大懇親会の実施
  4. SDGsを通じた関係各所との連携
  5. SDGs勉強会を通じた会員拡大の推進
  6. SDGs賀詞交換会の開催