南国青年会議所創立50周年記念式典・大懇親会 開催

令和8年4月29日(水・祝日)快晴。

場所は、2023年5月に完成した、まだまだ新しさの残る、

南国市の地域交流センター「みあーれ(MIARE!)」

今年度、槇尾理事長が掲げる、

「 物語を紡ぎ、未来を描く 」~ 大きな愛を ~

のスローガンのもと、

2025年7月から準備委員会を立ち上げ、

期首会員数14名という、決して多くはない人数で、この50周年事業というものに向き合ってまいりました。

その集大成を示す場、とうとう当日を迎えることとなりました。

13:30から受付が開始となり、続々とご来賓の方々や、

各地会員会議所の同志たち、県外からも多くのメンバーに来ていただくことができました。

緊張。

どのセクションの、どのメンバーも、全員見事に、

「 何事もなく、無事に。 」

そんなことを思っていたと思います。

今の14人で作り上げる、南国JC50周年。

300人以上の方々を呼んで、事業を開催するなんてことは当然、みんな初めてのことでした。

オープニングセレモニーは、

Le Couple(ル・クプル)のボーカルとして「ひだまりの詩」をミリオンセラーに導いた歌手、

藤田 恵美(ふじた えみ)さんをお招きし、

OMOIYARIの歌を、高知学芸中学高等学校コーラス部の生徒さんたちとの歌唱でした。

事情により、藤田さんの来高は叶いませんでしたが、

藤田さんから届いたメッセージVTRと、

今までの藤田さんと青年会議所が紡いできた歴史を紹介する動画と、

OMOIYARIの歌の歌唱動画に、学生さんたちの素晴らしい歌声を重ねての、

この日限りの特別バージョンでの披露となりました。

そして、開会宣言。

周年実行委員長として、雨の日も風の日も、折れそうな心を奮い立たせて、

昨年夏から今日の日まで、メンバーを引っ張ってくれた、50周年実行委員会 矢野委員長

思いの丈を、伝えます。

そして、セレモニー。

JCでの諸会議はもちろん、定例会や事業など、多くの場所でこのセレモニーが行われます。

僕たちはなんのためにJCをやっているのか。

やるべきこと、大事にすべきこと、忘れてはいないか。

思い出せ、そして進もう。 そんな時間が、このセレモニーです。

槇尾理事長が掲げたこのスローガン。

歴代理事長たちへ、関係諸団体へ、そして私たちが住み暮らすこの地域そのものへ

感謝の気持ちを表したものになります。

この周年式典は、終わりではなくスタートの瞬間。

これからの私たちの向くべき方向を、お話いただけたように思います。

南国JCは高知県香美市、香南市、南国市を拠点に活動する青年団体です。

高知県副知事の 西森 裕哉 様のご祝辞から、

三市市長のご祝辞をいただきました。

四国地区内外より、多くのメンバーがこの式典に来てくれました。

特に、姉妹JCであります宮城ブロックはあぶくま青年会議所の皆様とは、

お互いのLOMで周年があるたびに現地へ赴き、友情を深め合う、かれこれ30年以上にもなる関係であります。

友好JCの伊達青年会議所(北海道)、安来青年会議所(島根)、武蔵野青年会議所(東京)の皆さんにも駆けつけていただきました。本当にありがとうございました。

最後は南国、全員?で

!!!BIG LOVE!!!笑

式典中の張り詰めた空気から、南国らしさが出たひとときでした。

歴代理事長を代表して、

南国青年会議所 シニアクラブ 杉村先輩のご挨拶。

先輩諸兄が、毎年毎年、少しづつ、確実に、紡いでこられた50年を、現役一同が全身で感じた瞬間でした。

本当にありがとうございます、そして、これからもよろしくお願いいたします。

高知県内のLOMは、

南国JCを含めすべて、高知青年会議所がスポンサーLOMであります。

事業とは、家族とは、青年とは。

様々な方々の支えで、南国JCは1976年に誕生しました。

日本で620番目のLOMです。

高知青年会議所 中屋理事長 ありがとうございました。

あっという間の1時間半。

閉会宣言では、式地副理事長が登壇しました。

この式典が開催されるまでに、本当に多くの方々のご協力がありました。

その方々に心から感謝を申し上げますとともに、

年度はじめの大変お忙しい中、ご臨席いただきました皆様にも、心から感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

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