2016年度 第40代理事長となって早5か月が過ぎようとしている。

ホームページが公開してからもう2か月が経ってしまった。

久しぶりの理事長ブログへの投稿ではあるが、この一年を振り返ってみたいと思う。

 

2015年8月27日(木)の臨時総会において私こと杉本憲昭は南国青年会議所第40代理事長の承認をうけ、次年度(2016年度)に向けて発進した。

スローガンは「愛縁機縁~全ての出逢いに感謝そして次代へ繋げよう南国の誇り~」

理事長所信は創立40周年と次代に向けたメッセージをしたためた。

 

入会1年目(2014年1月入会)から、4月開催の2014年香美市長選挙公開討論会の委員長、7月には自分を講師として定例会事業も委員長として開催させていただいた。

それが次代に繋がり2015年度の専務理事として有澤2015年度理事長を支える役目となった。

南国青年会議所は専務理事をやったら次年度は理事長。そのあたりはなんとなく話に聞いていて理解していたつもりだったが、実際こうして8月の臨時総会にて2016年度理事長に承認をうける事になるとは、信じられない気持ちも多少はあった。もしかしたら他のメンバーが理事長を受けて、しなくてもいいのではないかという思いも片隅にあったのかもしれない。創立40周年の大事な周年を入会の浅いメンバーが理事長をするなんてないよなと思っていたのかもしれない。

ただ、入会は浅くてもメンバーの中では最も年上(昭和51年1月の早生まれ)で、社会経験も多少は豊富だったため、自然とこの流れになったのかもしれない。

しかし、受けたからには、40歳の卒業まで突っ走ると心に決め、2016年度に向けた予定者としての活動をスタートさせた。

 

まずは、人事。青年会議所には様々な役職が存在する。

理事長はじめ、直前理事長、監事、副理事長、委員長、副委員長、専務理事、事務局長など。入会歴の浅いメンバーも多く、また、人数も少ないため、適材適所に人事出来るかどうかも不安だった。また、こちらが思っていても、メンバーの意見というのも非常に大事なため、歴の長いメンバーに相談しながら決めていった。

多少の紆余曲折はあったが、ベストな組閣ができたのではないかと思う。

JC経験の長いメンバーはしっかりとLOMを見ていただくための役職に、
入会は浅いが今後LOMを背負っていける社会経験の豊富なメンバーは責任ある役職に、
若いがこれから成長していけば伸びるメンバーはJCの活動を一番知ることのできる役職に。

もちろん組閣できただけですべてが回るわけではない。しかも2016年度は創立40周年である。役職抜きにしてメンバー力合わせて事業に取り組まなければ1年を乗り切ることはできない。

頭ではわかっていることだが、それが実際目の前に来るとどう行動できるか、人生が問われる1年になる。

 

「時は来た。」

 

右も左もJCもわからなかった入会3年目のメンバーが創立40周年第40代理事長となった。

これから1年どんな荒波が待っているのか。うまく乗り切ることができるのか。

 

次回「回顧録 その弐 1月度」へ続く。

2016-01-19 12.35.43

南国青年会議所 2015年度 忘年会にて理事長バッジ交換の儀

南国青年会議所
第40代理事長
杉本憲昭